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日本ハム近藤がサイクル王手 第1打席から安打、二塁打、三塁打 第4打席は不発

近藤健介
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 「日本ハム5-3オリックス」(24日、札幌ドーム)

 日本ハムの近藤健介捕手が、サイクル安打に王手をかけた。

 「3番・左翼」で先発した近藤は、オリックスの先発右腕・金子から初回に左前打を放つと、三回は二塁打、四回は一塁線を破る三塁打と、シングル、ダブル、トリプルと順番に安打を重ねた。

 21日には、ソフトバンク・柳田悠岐外野手が日本ハム戦でプロ野球史上65人目通算70度目のサイクル安打を達成したばかり。

 残るは本塁打となった近藤、プロ66人目の偉業達成なるか、注目が集まる。

 第1打席から単打、二塁打、三塁打、本塁打でのサイクル達成となれば、1950年5月25日・広島戦で阪神・藤村富美男以来、プロ野球史上2人目の快挙となる。

 注目された第4打席は七回、オリックスの4番手右腕・山本と対戦し、二ゴロに倒れ、快挙達成はならなかった。

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