オリックスの新助っ人アルバースが初先発初勝利「ホーム初勝利に貢献できてうれしい」

 「オリックス7-1ロッテ」(4日、京セラドーム大阪)

 オリックスの新外国人左腕、アルバースが来日初登板初先発で初勝利をつかんだ。

 初回、先頭打者への四球から1点を先制されたが、その後は立ち直り、6回3安打3四球で1失点の内容。8つの三振を奪い、2点リードで勝ち投手の権利を得て、マウンドを2番手の黒木に譲った。

 打線は七回に2死満塁から小谷野の中越え適時二塁打で3点を追加し、ダメを押した。6点差となった九回には、新守護神の増井が登場。3者凡退で試合を締めた。

 増井からウイニングボールを贈られたアルバースはお立ち台で「はじめまして。アルバースです。よろしくお願いします」と日本語であいさつ。「日本での初登板で少し緊張したが、ホーム初勝利に貢献できてうれしい」と白い歯を見せていた。

 ロッテの連勝は3でストップ。先発の二木が5回2/3で4安打5四球3失点で負け投手となった。

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