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オリックス金子 四回途中3失点KO大丈夫? 球数も93球…

 4回、根元に左越え逆転適時二塁打を許した金子(右)。捕手・伏見
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 「オープン戦、ロッテ4-2オリックス」(13日、ZOZOマリンスタジアム)

 冷静に受け止めた。「5回は投げたかったんですが残念」。オリックスの先発・金子が四回途中でKO。自身の先発が予定されている開幕2カード目と同じロッテを相手に課題を残した。

 制球が安定しない。直球が高めに浮くなどして四回まで毎回被安打。2点リードで迎えた四回は4連打を浴びるなど、3点を失い逆転された。「ちょっと悔しかった」。3回1/3を7安打3失点。4四球を与え、球数が93球に達し交代を告げられた。

 原因は自覚している。「フォームのこと。もうちょっと何とかできたんじゃないか」。登板中はマウンドのプレートを気にするしぐさも見せた。「シーズンでなくてよかった」。次回登板予定は20日・広島とのオープン戦。きっちり修正して、本番に臨む。

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