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ロッテ・平沢が小学校訪問「新鮮な感じ。元気をもらいました」

子どもたちと給食を楽しむ平沢
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 ロッテ・平沢大河内野手(20)が17日、「マリーンズ・ベースボールチャレンジ」の一環として千葉市立・都賀の台小学校を訪問。生徒たちと触れあった。

 プロ3年目にして初の経験に、平沢は「新鮮な感じでした。楽しかった」と振り返り、こう続けた。

 「(子どもたちは)元気いっぱいで、(その)元気をもらいました」

 年末に故郷の宮城県・多賀城市の実家に帰り年始を過ごした。仙台のジムに通い、体を鍛えて、4日から先輩の岡田幸文外野手(33)と一緒に栃木県・宇都宮市で自主トレを行った。

 「走り込んだし体力的には大丈夫かな。打撃もしてきました」

 15日にロッテ浦和寮に戻ったばかりだ。昨暮れから2キロ増量して、現在は78キロ。たくましさも増した。

 昨年12月24日に20歳になった。これでやっとお酒も解禁だ。

 これまでは球団の方針もあって、酒が出る席に顔を出すことは厳禁だった。

 「少し飲みましたよ」。好きなのはハイボールだそうで、周囲からは「顔が赤くならないし、あまり変わらないね」と言われるそうだが、「でも、飲み過ぎには気をつけます」と笑った。

 これからは先輩たちとの酒の席もOKとなり、本音で野球の話ができる。「いろんな話が聞けますね」。お酒の“効用”だ。

 昨年の同時期は「50試合出場」を目標に掲げ、実際に50試合に出場した。今季のさらなる目標は「チームの中で一番ショートとして(試合に)出ることが目標です」

 ケガからの復調著しい三木、そして大型新人・藤岡裕大が加入して遊撃戦争は今年もまた激しくなる。

 「実力をつけます」。大河が勝負の18年シーズンを見据えた。

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