ソフトバンク ヤフオクD大改修で4万人収容へ パ初年間観客動員300万人目指す

 パ・リーグ史上初の年間観客動員数300万人を目指し、ソフトバンクが2018年から本拠地ヤフオクドームや周辺施設を大改修することが分かった。

 ドーム内の球団事務所の一部や王貞治ベースボールミュージアムなどを、隣接する形で着工する自社ビルに移転。生まれるスペースで2000~3000席の増設が見込める。

 ヤフオクドームは現在3万8585席で、昨季はリーグ最多の252万6792人を動員。過去にはホームランテラス席などを新設したが、今回の改修で20年にも収容人員4万人超のスタジアムに生まれ変わる。

 客席増だけでなく、バックスクリーン上方の大型ビジョンも19年開幕までに世界最大級に改修予定。ON時代の巨人のV9を超える「V10」を目標に掲げるチームを、施設面でも強力に後押しする。

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