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来夏の高校野球南・北神奈川大会の地区割り決定 北に東海大相模、慶応、南に横浜

 神奈川県高野連は24日、来夏の第100回全国高校野球選手権記念神奈川大会の地区割りを「北神奈川大会」、「南神奈川大会」とすることを決めた。

 北には15年夏の甲子園優勝校の東海大相模や慶応、桐光学園などが、南には春夏5度の甲子園優勝を誇る横浜などが入った。南北の優勝校2校が代表となる。

 神奈川大会は第80回記念の98年に東西分割で開催され、東は横浜、西は平塚学園が優勝。南北分割開催となった第90回記念の08年は、北を慶応、南を横浜が制した。

 第100回記念大会の地区割りと主な高校は以下の通り。

 ●北神奈川(98校)=川崎地区、北横浜地区(青葉区、都筑区、港北区、鶴見区、緑区、神奈川区、旭区)、北相地区

 法政二、桐光学園、桐蔭学園、慶応、日大高、武相、横浜商大高、相模原、東海大相模、向上

 ●南神奈川(96校)=南横浜地区(瀬谷区、保土ケ谷区、西区、中区、泉区、戸塚区、南区、港南区、磯子区、栄区、金沢区)、横須賀地区、湘南地区、西湘地区

 横浜隼人、横浜商、横浜、横浜創学館、三浦学苑、湘南、藤嶺藤沢、日大藤沢、鎌倉学園、平塚学園、星槎国際湘南

※校数は18年度加盟校予定数(計194校)。

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