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日体大が37年ぶりV王手!プロ注目右腕・松本4安打完封「強気で攻めた」

7回、東洋大・納を三振に仕留めて雄たけびをあげる日体大・松本
東洋大に勝利し喜ぶ日体大ナイン=神宮球場(撮影・中田匡峻)
4回日体大1死一、二塁、2打席連続の右前適時打を放つ日体大・冨里=神宮球場(撮影・中田匡峻)
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 「明治神宮野球大会・大学の部・準決勝、日体大4-0東洋大」(14日、神宮球場)

 日体大が、優勝した80年以来の決勝進出を果たした。

 来秋ドラフト候補の最速150キロ右腕・松本航投手(3年・明石商)が4安打完封。キレのよい直球に、スライダーやツーシームをコースに集め、9三振を奪った。

 自身の好投で37年ぶりの2度目優勝に王手をかけ「気持ちで負けていたらダメ。強気で攻めた」と会心の笑顔。「明日もいい野球をしたい」と気合を入れ直した。

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