侍Jの4番 西武・山川「プレッシャー、責任から逃げない」国際舞台へ覚悟示す

 「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕、東京ドーム)

 出場する日本代表「侍ジャパン」の4番・山川穂高内野手(25)=西武=が9日、宮崎市清武総合運動公園(SOKKENスタジアムなど)で行われた強化合宿に参加。日の丸の主砲として覚悟を示した。

 「責任はすごく感じます。優勝させることが4番としての役割だと思っています。プレッシャーを感じ、責任も背負いますけど、逃げないようにしたい」

 今季は自己最多78試合に出場し打率・298、23本塁打、61打点。「チームに貢献したい」。西武の若き大砲が国際舞台でも輝く。

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