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ソフトバンク・武田 四回にロペスに被弾 1死満塁のピンチはしのぐ

先発し力投を見せる武田
先発したソフトバンク・武田=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
2回、DeNA・筒香(手前左)に四球を与えたソフトバンク・武田=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「日本シリーズ・第3戦、DeNA-ソフトバンク」(31日、横浜スタジアム)

 ソフトバンクの先発・武田翔太投手が四回に1点を失った。しかし、1死満塁のピンチはしのぎリードを守った。

 高谷の2点適時打で3点のリードした直後の四回、武田は1死からロペスに左翼ポール際に本塁打されるとリズムを崩した。続く筒香に左前打、宮崎に死球、嶺井には四球となり満塁。ここで柴田を二飛、8番ウィーランドには粘られながらも空振りの三振に仕留めピンチを脱した。

 武田は試合前のブルペンで36球を投げた。見守った高村コーチは「まずまず。両サイドをしっかり投げきり、緩急というものをうまく使ってもらいたい。そして粘り強く、試合を作れるようにピッチングをしてもらいたいですね」と話していた。

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