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原前巨人監督が戦力外・村田の活躍に太鼓判 「手を挙げる球団ある」

野球教室開催のため、ペルー派遣が決まった(左から)久保文雄氏、原辰徳氏、宮本和知氏、西山秀二氏
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 巨人・原辰徳前監督(59)が19日、巨人を戦力外となった村田修一内野手(36)について、新天地での活躍を期待した。愛弟子の現役続行に太鼓判を押し、「しっかり手を挙げる球団があるでしょう。今後に大いに期待です」と語った。

 原氏は、村田が巨人移籍を決断した当時の指揮官。12年から4年間、監督と選手として同じユニホームに袖を通した。思い入れも強く「彼の特徴は頑丈である。そして、守備力があるということ。これはすごく秀でている部分です」と改めて高く評価した。

 本人からは電話で報告を受け、感謝の思いを伝えられたという。原氏は「『(巨人での6年間は)非常に貴重な経験でした』と言っていた。これから、また野球を頑張る意欲が見えました」と大きくうなずいた。

 村田が抜けた古巣の今後についても言及。若手育成にかじを切った格好だが「育てながら勝つのか、勝ちながら育てるのか。どちらが上なのかが、非常に難しいのがジャイアンツでね」と言葉に実感を込めた。

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