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明徳義塾が秋季高校野球高知大会で2年ぶりV

 「高校野球・秋季高知大会・決勝、明徳義塾5-1高知」(17日、春野球場)

 明徳義塾が高知を下し、2年ぶり19回目の優勝を飾った。初回に5番・渡部颯太外野手(2年)が先制3ランを放つと、二、三回にも1点ずつを加点。投げてはエース右腕・市川悠太投手(2年)が6安打1失点の好投で、自身最速の145キロもマークした。

 「力を抜いて投げることを考えたら、いい球が投げられた」と市川。来春センバツ出場をかけて戦う四国大会(28日開幕、高知)に向け、馬淵史郎監督(61)は「出るからには甲子園出場を目指します」と話した。

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