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西武・山川相性抜群!レオの新4番に則本撃ち任せろ

 西武の新4番、山川穂高
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 西武の山川穂高内野手(25)が11日、CSファーストS突破に向け、楽天・則本撃ちを誓った。14日からメットライフドームで開幕するCS初戦で対戦予定の右腕に対し、今季打率6割と相性抜群。8月2日の対戦では2打席連発を見舞っただけに「いいイメージはある。打てるという気持ちで打席に入りたい」と意気込んだ。

 レオの新たな4番としての自覚にあふれている。今季序盤は2軍暮らしもあり出場は78試合にとどまったが、打順別では4番が最多の27試合。現在20試合連続で座る“定位置”をCSでも務める予定だ。だからこそ、どんな投手でも負けるわけにはいかない。「球界を代表するボールに振りまけないように」と気合を入れた。

 この日は本拠地での全体練習で汗を流した。打率・298で23本塁打と躍進した大砲は、4年目で初出場となる大舞台を前に「みんなが打ってくれ、ここで頼む、というところで打てたら」と言い切る。イヌワシのエースを打ち崩し、タカ狩りへと駆け上がる。

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