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大阪桐蔭・徳山、疲労隠せず6失点…広陵・中村からは2三振奪う

えひめ国体決勝・広陵戦に先発した大阪桐蔭・徳山
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 「愛媛国体・高校野球硬式・決勝、広陵7-4大阪桐蔭」(9日、坊ちゃんスタジアム)

 大阪桐蔭は今春センバツに続く2冠を逃した。

 中1日の登板となった先発・徳山壮磨投手(3年)が、疲労を隠せず6回6失点。それでもU-18W杯でバッテリーを組んだ広陵・中村からは2三振を奪い、「絶対に抑えてやろうと思ったので、三振を取れてよかった」。卒業後は大学へ進学予定で、将来はプロ入りを目指す。

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