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ソフトバンク松坂 現役続行へ意欲「もう一度マウンドに立ちたい」

 筑後屋内練習場でキャッチボールする松坂(左)
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 今季限りで3年契約が切れるソフトバンクの松坂大輔投手(37)が26日、20年目を迎える来季の現役続行へ強い意欲を示した。2015年に日本球界に復帰。同年8月の右肩手術などもあり、ソフトバンクでの1軍登板は3年間で1試合にとどまっている。今季も右肩の不調に悩まされたが、状態は回復状況にあるという。筑後での練習後に「もう一度マウンドに立ちたい。たとえ契約してもらえないという形になっても諦めずにリハビリはやっていく」と心境を明かした。

 8月中旬からは1カ月以上も筑後を離れ、関東地方の病院でリハビリを続けてきた。右肩の痛みの原因を探ることに時間を費やし、ようやく光が見えてきた。26日は40メートルのキャッチボールを行い、手応えを感じたもようだ。「(ファームの)みんなと同じグラウンドに立てるようにと思いながらやっていきたい」。球団は松坂の意思を尊重する方針で、今後契約に向けての話し合いを行うとみられる。

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