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オリックス・福良監督去就はシーズン後に結論 宮内オーナー明かす

オーナー会議の席へ向かうオリックス・宮内義彦オーナー
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 オリックスの宮内義彦オーナー(82)は13日、都内で行われたオーナー会議に出席。福良淳一監督(57)の去就についてシーズン終了後に西名球団社長の報告を待って結論を出す考えを明かした。

 「監督の評価なんてできない。私の考えることではなく、そのうち西名さんから話があるはずですよ。もちろん僕の意見もないでもないけど素人の意見を先に言ったんじゃいかんから。とにかく受け身ですわ、私は」

 宮内オーナーは今週末より長期の米国出張が予定されており、報告を受けるのは10月に入ってからとなる。

 福良監督は2015年のシーズン中に監督代行を務め、16年から監督就任。1年目は最下位に沈み今季もCS進出は厳しい状況。ただ、吉田正やロメロなど主力に故障者が続出し、戦力が整わなかった。一方で山岡、黒木、山本ら新人を積極的に起用するなどチーム改革を大きく前進させたとして球団内の評価は高い。西名球団社長も5日のソフトバンク戦で惜敗した際には「変わらない」と信頼を口にしており続投の公算が大きい。

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