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DeNA痛恨の2夜連続サヨナラ負け 4連敗でV逸確定もラミレス監督は前向き

5回途中で浜口(手前)を降板させたラミレス監督=甲子園
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 「阪神7-6DeNA」(10日、甲子園球場)

 DeNAは痛恨の2夜連続サヨナラ負け。今季ワーストタイの4連敗を喫した。前夜まで貧打に苦しんでいたが、終盤の八回に2年目の柴田がプロ初本塁打を放つなど打線は6点を奪って奮起。だが重要な局面で、投打の歯車がかみ合わずに敗れてしまった。

 ラミレス監督は「阪神のリリーバーから今年は点を取ることができなかったですけど、終盤に点を取ることができた。諦めずに頑張った。残念ながら結果が伴わなかった」とナインのネバーギブアップの精神を評価した。

 これで今季の阪神戦の負け越しが決定。4位の巨人にはゲーム差なしと急接近された。今季のV逸も確定した。それでも指揮官は「シーズンは、まだ終わっていない。優勝がなくなったのであれば、プランBとして、それ以外の一番上の順位を目指す。そのためにベストを尽くしていくことになると思います」とポジティブに前を向いた。

 2位の阪神には6・5ゲームと一気に差を広げられたが、球団史上初のCS本拠地開催を簡単に諦めるわけにはいかない。チーム一丸になり不屈の精神で、必ずはい上がってみせる。

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