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DeNA浜口、4回2/3を5失点で降板 阪神は得意のはずが…

5回途中、マウンドを降りる浜口(撮影・高部洋祐)
力投するDeNA・浜口遥大=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神-DeNA」(10日、甲子園球場)

 DeNAの浜口遥大投手が先発し、4回2/3を10安打5失点で降板した。

 今季、虎を相手に3戦3勝、防御率0・93と抜群の相性を誇ってきたルーキー。だが制球に苦しむなど本調子にはほど遠く、相手の勢いにのみ込まれた。

 痛かったのは、3-2の三回。1死三塁から大山に右線適時二塁打を浴びて同点とされた。さらに2死後に3者連続四球で勝ち越しを許した。マウンドを降りるまでに立ち直ることもできなかった。

 前夜までチームは3連敗。ラミレス監督から連敗ストッパーに指名された新人左腕がまさかのKO劇だ。浜口は2桁10勝にリーチをかけていたが、それもお預けとなってしまった。

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