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花咲徳栄、広陵・中村に真っ向勝負だ 150キロ右腕・清水「逃げない」

決勝進出を決めガッツポーズの花咲徳栄・清水(左)=甲子園(撮影・山口登)
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 「全国高校野球選手権・準決勝、花咲徳栄9-6東海大菅生」(22日、甲子園球場)

 花咲徳栄(埼玉)が延長十一回の激闘を制し、初の決勝に進出した。23日午後2時から広陵(広島)と対戦する。どちらが勝っても初優勝となる。

 花咲徳栄の150キロ右腕・清水達也投手(3年)は、準決勝で2本塁打を放ち、大会新の6本塁打とした広陵・中村奨成捕手(3年)に真っ向勝負を宣言。「ホームランはすごい打球。甲子園で一番いい打者だと思う。対戦が楽しみ。逃げないでいきたい。自信をもって投げれば打たれないと思う」と、真っ向勝負を挑むことを強気だった。

 岩井隆監督は「なんとか1本くらいに抑えられれば。逃げることはさせたくない。うちは(早実)清宮君とも対戦しているので、打たれ慣れているし、勝負すると思います」と話した。

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