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日本ハム大谷、連続試合安打11で止まる…チームも5連敗

 6回、空振り三振に倒れた大谷
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 「ソフトバンク1-0日本ハム」(12日、ヤフオクドーム)

 4番でフル出場も千賀を攻略できず、悔しさをあらわにした。チームは今季14度目の完封負けに、日本ハム・大谷は「打ちたかったですけど、なかなか」と、言葉少なに振り返った。

 150キロを超える直球と鋭いフォークで、ねじ伏せられた。四回にはフォークで、六回には148キロの直球でいずれも空振り三振。7月25日のロッテ戦から続いていた連続安打は11試合で止まった。チームも対千賀は今季6戦6敗となり、栗山監督は「1点は重くなると思っていたけど、申し訳ない」と厳しい表情で答えた。

 4タコに終わった大谷だが、試合前には8日以来4日ぶりにブルペン入りし、立ち投げで42球を投じた。「徐々に良くはなっている」。徐々に投球間隔を詰め、7月12日以来の登板への準備も着実に進めている。

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