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今秋ドラ候補の奈良学園大・宮本、日米大学野球へ「夢の舞台、世界一を目指せる」

 奈良県庁を表敬訪問し、村井副知事(中央)と記念撮影する大学日本代表の奈良学園大・宮本(左)。右は大学日本代表コーチの奈良学園大・酒井監督
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 今秋ドラフト上位候補で阪神などが注目する大学日本代表の奈良学園大・宮本丈内野手(4年・履正社)が4日、日米大学野球(7月、米国)などへの出場を前に奈良県庁を表敬訪問した。

 村井副知事から激励を受けると、「夢の舞台が現実になってうれしいし、楽しみです。大学4年間で積み上げてきたものを、代表でも出せればと思います。僕は日本一の経験がない。飛び級じゃないけど、今回はそれ以上の世界一を目指せるので頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 宮本は走攻守3拍子がそろった関西屈指の左打者。今春の近畿学生野球リーグ戦では、打率・543を記録して3度目の首位打者を獲得した。1年秋から6季連続となる遊撃手部門のベストナインも受賞。今回が自身初の日本代表選出で、今後は日米大学野球と、ユニバーシアード競技大会(8月、台湾)に出場する。

 大学卒業後の進路はプロ1本に絞っている。しかし、今春のリーグ戦は優勝を逃して大学選手権出場に出場できず、プロへのアピールチャンスを逃した。「挽回できるチャンスだと思うので、頑張りたいです」と存在感を示すことも誓った。

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