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ソフトバンク松坂、移籍後初先発取り消し 15日オリックス戦右肩不調で…

室内で投球練習後、右肩付近を触る松坂
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 ソフトバンクの松坂大輔投手(36)の移籍後初先発が12日、取り消しとなった。15日のオリックス戦(ヤフオク)での先発が濃厚となっていたが右肩付近の不調を訴え、この日のフリー打撃登板を回避。左肘張りで抹消された和田の代役として2006年以来の日本での1軍先発登板の予定だった。15日は摂津が代役の代役として先発を務めることになりそうだ。

 タマスタ筑後での3軍練習。松坂はブルペンで捕手が立ったままの投球練習中に、「体の動きが良くないので(登板を)やめておきます」と首脳陣に説明したという。

 屋内練習場でのキャッチボールから首をひねるしぐさがあり、右肩付近を触りながらトレーナーと深刻そうに話し込む場面も見受けられた。球場を引き揚げる際、松坂は無言だったが、手術歴のある右肩にアクシデントがあったとみられる。

 今年は3月25日の広島とのオープン戦(ヤフオク)で7回を無安打無失点投球を披露。状態の良さをアピールしていただけに無念の回避となった。

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