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中大のドラフト候補・鍬原、14K完封星

4安打しか許さず14三振を奪い、今季2度目の完封勝利を挙げた中大・鍬原
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 「東都大学野球、中大3-0東洋大」(12日、神宮球場)

 今秋ドラフト候補右腕・鍬原拓也投手(4年・北陸)が14三振を奪う力投で今季2度目の完封勝利を挙げた。

 MAX151キロを計測した直球に、シンカーもさえて散発の4安打しか許さず。七回無死から5者連続三振を奪うなど、尻上がりに調子を上げた。

 開幕戦に続く完封星。「序盤は腕が振れていなかったので、途中からとにかく腕を振って投げていった。変化球の空振りが多かったので、取れる球で取っていこうと思った」と、快投を振り返った。

 高校時代は公式戦で16奪三振の経験があるが、「14個も取ったのは大学では初めて」。もっとも「球数が多くなるので三振はいらないです。1、2球で打ってほしい」と、苦笑いで本音をもらしていた。

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