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ロッテの遊撃争いは3年目の中村に軍配 巨人戦でダメ押し本塁打

 「オープン戦、巨人0-2ロッテ」(26日、東京ドーム)

 キャンプから始まった『遊撃の定位置争い』は中村に軍配が上がった。25日に続き、この日も「9番・遊撃」でスタメン出場を果たした。八回には貴重なダメ押し本塁打を左翼席に放り込んだ。

 31日のソフトバンクとの開幕戦(福岡ヤフオク)では先発が左の和田が有力ということもあるが、中村がこのまま遊撃を守っていくことになりそうだ。

 ロッテの遊撃争いは三木、中村、平沢の3人が候補となったが、3月に入ると三木がファーム落ち。平沢との一騎打ちとなり、ここに来て、決め手だった打力で中村が当確を手中にした。

 中村は「きょうはミスもあった。守備、打撃ともにやらなきゃいけないことがたくさんある」力強く話した。今後に向かって安心・慢心はない。

 中村はプロ1年目の15年に二塁、三塁、遊撃、左翼、中堅の5ポジションを守った。昨年は二、三塁をメインに108試合に出場していた。

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