WBC日本代表、渡米後初練習 滑る球、天然芝に対応

 【グレンデール(米アリゾナ州)共同】第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝に進出した日本代表は17日、アリゾナ州グレンデールで渡米後初の練習を行った。

 大リーグのドジャースの施設で約2時間、時差ぼけや長旅の疲れを考慮し、軽めに調整した。小久保監督は18、19日(日本時間19、20日)のカブス、ドジャースとの練習試合に藤浪(阪神)、武田(ソフトバンク)が先発すると発表した。両投手はブルペン入りし、乾燥した気候で滑りやすくなる球への対応に努めた。

 守備練習では菊池(広島)、山田(ヤクルト)らが天然芝に変わる内野で感触を確かめた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国4
    チャイニーズ・タイペイ5
    東京ドーム試合終了
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス