広島の赤松選手が胃がん 来年1月上旬手術へ

 広島の赤松真人選手(34)が28日、胃がんを患っていることを明らかにした。来年1月上旬に広島市内の病院で手術を受ける予定で「命に関わるとかではないけど、手術しないといけない。早く治して(復帰する)前例になるようにしたい」と話した。球団トレーナーによると、がんは初期段階という。

 赤松選手は15日に広島市内の医療機関で個人的に健康診断に臨み、初めて受けた胃カメラ検査でがんが見つかった。自覚症状は全くなかった。手術では胃の半分は切除するそうで、状況次第で全摘出もあり得るという。

 好守の外野手で、今季12盗塁をマークするなど、セ・リーグ制覇に貢献した。

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