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鯉党の吉川晃司が国歌独唱 マツダスタジアムでの大役に「感無量」

国歌独唱する吉川晃司=マツダスタジアム(撮影・西岡正)
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 「日本シリーズ・第1戦、広島-日本ハム」(22日、マツダスタジアム)

 歌手の吉川晃司(51)が国歌独唱を務めた。広島出身で、幼少期から生粋の鯉党。13年8月6日には同球場で始球式も務めた。雨が降る中、低音の美しい歌声を響かせ「冥利に尽きる。感無量ですね。まさか、ここで国歌を歌うことができるなんて」と充実感を漂わせた。

 試合直前の選手の雰囲気を「気合がみなぎっていたな。いいね。ステキです」と頼もしそうに振り返り「これで負けたら大変だ」と冗談めかして、32年ぶりの日本一を目指すチームにエールを送った。

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