高橋光成の弟、前橋育英・亮成は無念の敗退も「最高の瞬間過ごせた」
「全国高校野球・2回戦、嘉手納10-3前橋育英」(11日、甲子園球場)
13年大会の優勝校・前橋育英が逆転負けし、初戦で姿を消した。
OBの高橋光成(現西武)の弟・亮成(りょうな)内野手(3年)は三塁ベースコーチャーを務めたが、無念の敗退。兄に続く全国制覇はならなかった。
兄から「特別な場所」と聞かされていた甲子園。「ここにいるのが夢みたいな、フワフワした感じがあった」と、素直な感想をもらした。勝利こそつかめなかったが「最高の仲間と、最高の瞬間を過ごせました」と悔いはない。
将来の目標は体育教師という亮成。「野球は続けていきたい。(教え子に)自分のような経験をさせてあげられるように、学んでいきたい」と、夢を語った。




