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“西東京のドクターK”聖徳学園・長谷川が6回0封11K!

多摩工戦に先発し6回を無失点に抑えた聖徳学園・長谷川=町田市小野路球場(撮影・棚橋慶太)
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 「高校野球西東京大会・2回戦、聖徳学園8-1多摩工」(11日、町田市小野路)

 聖徳学園が七回コールド勝ち。プロ注目左腕・長谷川宙輝投手(3年)が6回1安打無失点、毎回の11三振を奪う快投を見せた。

 初回先頭から6者連続三振といきなりエンジン全開。140キロ台の直球と大きく曲がり落ちるスライダーを武器に、快調に三振の山を築き「三振を取りたいときに取れてよかった」と、はにかんだ笑みを浮かべた。

 チームは強豪ではなく、2桁奪三振を連発しながら昨秋、今春はブロック予選で敗退。ベールに包まれていた“西東京のドクターK”が視察に訪れたスカウト陣の前で、最後の夏に実力をアピールした。

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