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G由伸監督、寺内“第3捕手”構想

 巨人・高橋由伸監督(41)が19日、寺内崇幸内野手(32)を“第3捕手”として計算している考えを明かした。川崎市のジャイアンツ球場で、緊急事態に備えて寺内に捕手練習を行うよう指示を送り「危機管理だよね」と説明した。

 現在、1軍は小林誠と相川の捕手2人制。だが、打力のある相川は代打での起用が増えそうなことから、試合終盤は捕手の交代要員がいなくなる可能性もある。その場合、小林誠にアクシデントがあれば、寺内が捕手として出場する。

 捕手2人制の裏には、苦しいチーム事情もある。本来、正捕手であるはずの阿部が右肩痛で2軍調整中。患部の状態は一進一退が続いており、イースタン・リーグでも指名打者での出場のみ。依然として1軍復帰のメドは立っていない状況だ。

 寺内は中学時代に捕手経験があり、原前監督時代にも“第3捕手”として備えたこともある。「万が一そうなった場合はやるしかない」と、チームへの貢献を誓った。

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