西武・坂田、攻守で存在感

 「西武5-2日本ハム」(6日、西武プリンスドーム)

 西武・坂田が攻守で大きな存在感を示した。

 二回無死一、二塁で「打っていいというサインだったので積極的にいった」と初球を中前にはじき返す同点打。4-1の八回にも適時打を放った。守備では三回に陽岱鋼の左飛をフェンスぎりぎりでジャンプして好捕し、七回には谷口の飛球をスライディングキャッチ。先発野上ら投手陣を助ける好守に「たまたまです」と照れていた。

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