ソフト松坂復活へ 48球「いい感じ」

 右肩手術からの復活を目指すソフトバンク・松坂大輔投手(35)が30日、米国から帰国後初めてのブルペン投球を行った。西戸崎合宿所で捕手を立たせて48球。31日のキャンプ地宮崎入りを控え、異例の投球練習だった。

 今月限りで閉鎖される合宿所に力強いミット音が響き渡った。松坂が48球。終了の合図後、フォームを確認しながら40球のキャッチボール。「向こう(宮崎)にいく前に感覚だけは確かめておこうと思った。平地よりブルペンの方がいい感じ」。2度、ブルペンに入った米ハワイ自主トレから帰国後初めての投球練習だった。

 キャンプはB組スタートが決まり「リハビリがやりやすいかもしれない」と歓迎。ブルペンでの連投は禁止されているが「キャッチボールや遠投をしてもバテなくなった。投げるスタミナも戻ってきた」と手応えもある。

 「(2月)1日にユニホームを着たらあらためて気持ちが引き締まると思う」。2年目の松坂は、万全の状態で宮崎に降り立つ。

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