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ヤクルト6位・渡辺 池山2世期待も…

 鳥原チーフスカウト(左)から指名あいさつを受けた渡辺
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 ヤクルトからドラフト6位指名された渡辺大樹内野手(18)=専大松戸=が4日、千葉県松戸市の同高で鳥原チーフスカウトらから指名あいさつを受けた。

 182センチ、86キロ、高校通算17本塁打の大型遊撃手である渡辺を、鳥原スカウトは「将来的には和製の4番」と高く評価。ヤクルトで遊撃手の大砲と言えば、80年代から90年代にかけて活躍した池山隆寛氏の名前が挙がるが、「なかなか本塁打を打てる遊撃手はいない。そういう選手になってくれるとありがたい」と期待した。

 だが、97年生まれの渡辺は池山氏について「いやぁ…。聞いたことはありますが詳しくは知らないです」となじみがない様子。「山田選手のような打てて守れて走れる選手になりたいです」と、“池山2世”ではなく“山田2世”を目標に掲げた。

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