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栗山監督が大谷に15勝&スタメン厳命

 来季の続投が決まり、末沢オーナー(右)と握手を交わす栗山監督
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 日本ハム・栗山英樹監督(54)が20日、東京都内の日本ハム東京支社でシーズン終了報告を行った。末沢寿一オーナー(61)から続投を要請され、正式に受諾。新たに1年契約を結んだ。来季、大谷翔平投手(21)には最低15勝、野手ではスタメン定着を厳命した。

 今季2位に終わり、CSはファーストS敗退。末沢オーナーには「優勝できると思っていたが、ああいう形で終わって申し訳ない」と謝った栗山監督。優勝へ大谷に投打で高い期待をかけた。

 今季の数字は能力の高さからすれば物足りなかったようだ。自己最多15勝を挙げた大谷に、来季は「ベースがこれ」ときっぱり。打率・202、5本塁打でスタメン22試合の打撃についても「もってのほか。スタメンを増やせ?当たり前」と厳しかった。

 4年目の来季が二刀流の真価が問われる時期とみている。入団から3年間については「大きな故障もなく来ている。理想に向かっている」と栗山監督。4年ぶりリーグ優勝へのキーマンとして、投打のさらなる飛躍を願った。

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