栗山監督 ヒグマハンターに弟子入り
日本ハムの栗山英樹監督(53)が27日、ヒグマ猟師の久保俊治氏(67)に“弟子入り”することを明かした。日本でただ1人のヒグマハンターである久保氏のもとに来年1月に出向く予定で、戦いの場での心構えを伝授してもらう考えだ。
久保氏は北海道・標津町で牧場を経営しながら約40年間、ヒグマの狩猟を行っている。その存在を著書などで知った栗山監督は対面を申し入れ、承諾を得たという。
指揮官は「自分が命懸けで采配を振るってるかと思う時がある。命懸けで猟をしている久保さんから、いろいろ教えてほしい」と対面を待ちきれない様子。身の危険を感じながらヒグマを仕留めてきた孤高のハンターから、人生哲学を学び、来季の指揮に役立てる。
