ソフト大隣 ゴメス警戒「思い切って」

 「日本シリーズ第3戦、ソフトバンク-阪神」(28日、ヤフオク)

 プロ8年目で日本シリーズに初登板する大隣憲司投手(29)が27日、全体練習に参加し、先発する第3戦の快投を誓った。「ここまできたら、やることは変わらない。しっかりと仕事をしたい」と意気込んだ。

 猛虎打線との対決は、2012年の交流戦以来。その当時はリードオフマンの西岡も主砲のゴメスも打線に名を連ねていなかった。「今回はどこを見ても隙のない打線。回の先頭や、無駄な四球には気をつけたい」と緊張感を高めている。

 最も警戒するのはゴメスだ。「外角(の変化球)にもついてくる。内外の出し入れが大事。真っすぐも変化球も思い切って突くべきときには突かないと」と、ストライクゾーンの左右の幅を広く使うことをイメージする。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国4
    チャイニーズ・タイペイ5
    東京ドーム試合終了
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス