F稲葉適時打「期待に応えたい一心で」

 「パCS第1S第2戦、オリックス6-4日本ハム」(12日、京セラ)

 高度な技術が凝縮された一打だった。3‐3の八回1死一、二塁。現役引退を表明している日本ハム・稲葉が代打で、一時は勝ち越しとなる中前適時打。「監督の期待に応えたい一心。何とかしたかった」。馬原が投じたフォークを、バットを放り出すようにして捉えた。

 栗山監督が「変化球に対する読みと技術。素晴らしい」とうなれば、“稲葉ジャンプ”で大声援を送っていた左翼席も総立ち。雰囲気は最高潮に達したが…。勝利には結びつかなかった。

 13日の試合が、現役ラストゲームになる可能性もある。それでも大ベテランに悲愴(ひそう)感はない。「負けたのは仕方ない。切り替えることが大事」。しっかり前を見据えた。

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