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ハム大谷、交流戦“開幕投手”に浮上

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が交流戦開幕の20日・中日戦(札幌ドーム)に先発する可能性が8日、浮上した。2試合連続で中6日で先発している疲労度を考慮し、次回登板は中8日で13日の西武戦が有力。その後、中6日で交流戦開幕投手を務めることになりそうだ。

 ここまで先発として3勝を挙げている二刀流に交流戦でも先発の中心を託す。9日からのオリックス3連戦に向け、神戸入りした栗山監督は大谷について「戦術、戦略をいろいろ考えてやっていきたい」と、登板日こそ明かさなかったが、チーム浮上の鍵を握る1人として期待した。

 今年はホームで開幕する交流戦。10周年企画としてパ主催試合では指名打者制が採用されない。ここまで野手でのスタメン14試合で「3番」に12度起用。20日に先発すれば「3番・投手」での出場も十分に考えられる。

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