オリ痛ッ…金子で完敗 気合空回り

 「ソフトバンク7‐1オリックス」(12日、ヤフオク)

 気合が空回りしたのか。四回まで8奪三振の好投も、オリックス・金子は「先頭打者を出すことが多く、自分は苦しくなり相手はいい流れになった」ともがいていた。

 1点リードの五回には先頭の柳田に四球を出し、2死二塁で本多に高めのチェンジアップを左中間三塁打され同点。続く今宮に左前へ勝ち越し打を浴びた。

 マウンドで自らを落ち着かせるように、何度も帽子を脱ぎ、丁寧に汗を拭いたが「低めを意識し過ぎ、腕が縮まった。もう少し冷静な自分がいれば」と制御できなかった。7回10安打3失点に「次の対戦は今日みたいにならないように」と切り替えた。

 森脇監督も「(相手が)強いと分かった上で戦っているが、明日は違う試合をしないと」と悔しさを押し殺した。

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