阪神・藤川監督 梅野「自分に磨きをかけてやってくれている」布陣「順序よくと言いますかね。描いて、描き過ぎず」【一問一答】
「巨人3-6阪神」(24日、東京ドーム)
阪神が今季最長の5連勝で貯金を最多11して首位に再浮上した。五回に梅野が自身3年ぶりの先制1号ソロを放つと、さらにドラフト1位・立石が右中間へプロ1号2ラン。4-1の七回には佐藤輝、大山の連続適時打で試合を決めた。先発の才木は6回1/3を3失点でプロ通算50勝となる5勝目。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の才木は。
「立ち上がりから隙を見せず、いいゲーム展開をつくってくれました。強さを見せてくれたんじゃないですかね」
-梅野はリードで投手のリズムを引き出した。
「もちろん、そうだと思います。打撃の方も状態がいいですし、自分に磨きをかけてやってくれていますね」
-立石が本塁打。竹丸にも嫌な印象を与えた。
「1年は長いですから。投手もタフになってくるだろうしね。勝ち負けは別にして、同期のドラフト1位の対決を見ることができた。これからプロ野球界を盛り上げてほしいなと思います」
-今日の布陣はオプションの一つになり得るか。
「順序よくと言いますかね。描いて、描き過ぎず。でも、応えてくれる選手たちがよくやってくれたと思いますね」
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