阪神・大竹 得意の広島戦で今季初登板も白星ならず 1時間遅れで試合開始&約1時間の中断

 「広島-阪神」(4日、マツダスタジアム)

 悪天候により1時間遅れで試合開始。今季初登板の阪神・大竹耕太郎投手(30)は5回7安打3失点で今季初白星とはならなかった。

 1点の援護をもらった初回だったが、先頭・大盛に遊撃への内野安打を許すと、その後の1死三塁から小園の犠飛で同点とされた。再び1点のリードをもらった二回は3人で料理。三回には1死二塁のピンチを招いたが、後続を断った。

 だが、2-1の四回に先頭から小園、佐々木に連打を許すなど1死一、二塁とピンチを背負うと、坂倉に同点の右前適時打を献上。なおも1死一、三塁でモンテロに勝ち越しの右犠飛を許した。

 2-3の五回には雨脚が強まり、先頭に初球カーブを投じたところで一時中断が告げられた。試合が成立してコールド負けとなる可能性もあったが、約1時間後に試合は再開。五回1死から大盛に中前打を許すも、けん制で刺して2死を奪うと、最後は中村奨を遊ゴロに打ち取った。

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