阪神・大竹 和田魂「引き継いで」1月合同自主トレでロッテ・小島と“新塾長”
阪神の大竹耕太郎投手(30)が9日、トレーニングのため甲子園に訪れ、来年1月の合同自主トレで“新塾長”として和田魂を継承することを意気込んだ。師匠である昨季限りで現役を引退したソフトバンクの和田毅氏からは、ロッテの小島とともに自主トレの仕切り役を任された。
大竹は「そのまま場所とか引き継いで僕と小島でやります」と師匠の思いに応える考えだ。練習メニューについては、和田イズムを引き継ぎつつも新たなものも取り入れる。12月には男子マラソン・大迫傑らをサポートしてきた五味トレーナーに、2年ぶりに陸上トレーニングを教わる予定となっている。
今年は下肢の張りで開幕に出遅れただけに「体幹がうまく使えればけがも減る」と正しい体の使い方を学びたい。その上で「いろんなヒントをもらってそれをメニューに組み込めたら」と合同自主トレで後輩たちにも伝えていくつもりだ。さらに知識を蓄える充実のオフにする。
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