阪神育成ドラフト1位・神宮僚介に指名あいさつ「いち早く支配下登録されるように」 最速148キロの横手投げ右腕
阪神から育成ドラフト1位で指名された神宮僚介投手(22)=東農大北海道オホーツク=が5日、北海道網走市内で、畑山統括スカウト、東編成ディレクター、葛西担当スカウトから指名あいさつを受けた。
藤川監督のサインが入ったドラフト会議のIDパスを受け取り、「ホッとした気持ち。これからやってやると決意の気持ちが現れました」と表情を引き締めた。
昨年夏にトミー・ジョン手術を受け、今秋から復活した最速148キロの横手投げ右腕。球団からは制球力を評価したことなどを改めて伝えられ「自分の強みでもあったので、素直にうれしい。まだまだプロの世界では通用しないと思うので、磨き上げてしっかり準備していきたい」とうなずいた。「自分の特長であるサイドスローを生かして、チームのピースにはまれば良いなと思います。いち早く支配下登録されるように、みなさんの前で甲子園球場で投げられるように頑張りたい」と群馬・桐生第一時代は届かなかった聖地での登板を目指す。
明治神宮大会に出場する神宮は、開幕日の14日・第3試合で立命館大と対戦する。
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