阪神・藤川監督「選手のほうが大変ですね」 大山の特守に「彼らの表情は見たかった」

 泥んこになりながらノックを受ける大山(手前右)と佐藤輝を笑顔で見守る藤川監督
 全体練習が終わり、サブグラウンドへ移動する藤川監督
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 「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)

 阪神・藤川球児監督はキャンプ初日、早出の特守の視察から精力的に動き、積極的に選手ともコミュニケーションをとった。以下、藤川監督との一問一答。

  ◇  ◇

 -選手と監督で過ごす一日の違いは。

 「選手のほうが大変ですね(笑)。やっぱり開幕不安だし。今は僕の場合コーチたちがたくさんいてくれるので」

 -大山の特守を見た。

 「当たり前のことだと思ってやってます。それが強制でどうこうでもないですし。彼らの表情は見たかったし、全員に対してそうですけど」

 -主力に練習量を求めると言っていた。

 「言いましたね。忘れてました。けどコーチたちがちゃんと覚えてたので、言葉に残しておいて良かったなと。僕は次の方に向かってるので」

 -伊原に近づかなかったのは配慮か。

 「そうですね。スカウトの方々が勢ぞろいですごかったですね(笑)」

 -注目された中で投げる伊原の姿を見て。

 「(注目度は)そんなレベルじゃないでしょ、シーズンが始まったら。健康であれば大丈夫」

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