阪神・岡田監督 佐藤輝に「集中力やろ。反応よ、やっぱりな」 通算515勝「ボールもらいましたね、みんな覚えてて」一問一答
「阪神2-1DeNA」(6日、甲子園球場)
阪神が連敗を2で止めて、再び貯金1とした。6月以降に勝率5割から借金生活突入を阻止するのは4度目となった。岡田監督は球団では歴代単独トップとなる通算515勝目を挙げた。岡田監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(テレビインタビュー)
-佐藤輝が勝ち越し打。
「初球からミスショットしないでね、良かったと思いますよ。次も惜しかったですけどね。島田の当たりもね」
-先制されて逆転勝利は久しぶり。
「反発力というかね、そういうゲームが少ないんで、いつもこういう展開で勝つか負けるか、そんなんばっかりですけど」
-阪神の監督として歴代最多の通算515勝。
「今日はボールもらいましたね、みんな覚えてて」
(ペン囲み)
-佐藤輝は初対戦の投手だった。
「来た球というか、ストレート狙ってて、変化球高めにぽっと来たら、ホームランとか狙わずにね、普通にバットが出ればいいんよ」
-初球をミスせずに仕留めた。
「いつもいつも甘い球来るわけじゃないからな。でもそれは打席の中での集中力やろ。反応よ、やっぱりな」
-いい状態が続いていると見ているか。
「いい状態というか、ずーっとやらなあかんことやで、積み重ねやからな。ほんとにいい状態やったらもっとホームランボンボン出とるやろ。今までは悪すぎたから、まだまだこれからやんか」
-伊藤将はボールが低めにいくと併殺が取れる。
「そうよ、それが持ち味のピッチャーやからな。高めにいく時は、ちょっと(体が)反って投げるもんな。今日も言うたけどな、投げ終わってからな。やっぱ反ってる時が高めいってるからな」
-勝率5割を割らなかったのは大きいか。
「いや、分からん。(いい形で)シーズン終わったら大きかったなって言えるやろ。今は分からん、今はまた(貯金を)減らさんように、増やすことしか考えてないから」
-2軍降格の森下には教えたことをやってほしい。
「ちゃんとやればな。それだけよ」
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