阪神・大竹は5回2失点で降板 広島の粘りで105球を要す 逆転直後、堂林に同点犠飛許す

 5回、上本を三振に仕留め、雄たけびを上げる大竹(撮影・高部洋祐)
 5回、上本を三振に斬り、雄たけびを上げる大竹(撮影・飯室逸平)
 4回、笑顔で中野を迎える大竹(撮影・飯室逸平)
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 「JERA CSセ・ファイナルS・第3戦、阪神タイガース-広島東洋カープ」(20日、甲子園球場)

 阪神の先発・大竹耕太郎投手は5回7安打2失点だった。初回は味方の失策で2死一塁とするも、堂林を遊ゴロに仕留め無失点に。二回も緩急自在の投球で三者凡退に抑え順調な立ち上がりを見せた。

 三回は2死から菊池、野間に連打を浴びるも、小園を三ゴロで切り抜けた。しかし四回、2死から上本に左中間への二塁打を浴びると、秋山にも内野安打を献上。続く坂倉に適時右前打を浴び先制を許した。

 直後に味方が2点を奪い逆転したが、五回になっても立ち直れず。菊池、小園に中前打を浴び1死一、三塁となると、堂林の左犠飛ですぐさま同点に追いつかれた。西川に四球を許しなおも2死一、二塁に。それでも上本は空振り三振に仕留め、勝ち越しは許さなかった。

 ソフトバンク時代も含めCS初先発となった大竹。今季広島に対しては7戦6勝で防御率0・57の好相性ぶりは発揮できずも、105球の粘りの投球を見せた。

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