阪神2軍 中日・根尾から育成の野口が一発!1カ月ぶりの6号ソロ

 「ウエスタン、阪神タイガース-中日ドラゴンズ」(9日、安芸タイガース球場)

 阪神の育成・野口恭佑外野手がまた同学年の中日・根尾から一発を放った。2点リードの六回1死でカウント0-1から右腕の外角低めスライダーを強振。左翼フェンスを越える今季ウエスタン6号ソロは8月11日・広島戦(鳴尾浜)以来の一発となった。

 創成館出身の野口は6年前の高校2年時、明治神宮大会の準決勝で大阪桐蔭と対戦。当時公式戦12連勝しており、翌年には春夏連覇を達成した“最強チーム”を撃破していた。

 当時、野口は根尾に対して無安打だったが、プロ入り後初対戦した8月2日(バンテリン)では初回1死一塁で148キロ内角直球を2ランに。この日の本塁打が右腕からの今季2発目となった。

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