過酷日程の阪神 打撃練習なしでも初回に先制 大山が中前適時打

 1回、中前へ先制適時打を放つ大山(撮影・立川洋一郎)
 1回、大山に適時打を打たれ先制を許す則本(撮影・立川洋一郎)
 1回、大山の先制打で生還し、敬礼ポーズを決める中野(撮影・高部洋祐)
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 「楽天-阪神」(6日、楽天モバイルパーク)

 過酷スケジュールの中で戦う阪神が先制した。初回、2番・中野が右翼フェンス直撃の三塁打でチャンスメークすると、大山が中前へ適時打を放った。

 チームは前夜、5時間7分のロングゲームの末、痛恨のドロー。この日は午前10時の飛行機で仙台入り。試合前練習では屋外フリー打撃を行わず、軽めの調整に終始した。

 大山は内野ノックなどで汗を流していた。

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