阪神ガルシアが豆まきで主役担う 声と圧で鬼退治
「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)
阪神のオネルキ・ガルシア投手が、新助っ人陣から“主役”をかっさらった。
2月3日は節分の日。新加入した助っ人勢は毎年、日本の文化を体験するため、豆まきイベントが恒例になっている。
今年はジョー・ガンケル投手=前マーリンズ傘下3A、エドワーズ投手=前インディアンス傘下3A、ロベルト・スアレス投手の3人が参加と思われたが…なぜか、ガルシアの姿が。さらに待ち構える鬼に向かって突進。両手を広げて威嚇するなど、豆で鬼を退治するはずが、声と圧で退治してしまった。
来日3年目で3年連続の参加。この日は疲労による左肩の張りでノースローも、豆はしっかりとスロー。「日本の文化が大好きだし、なによりファンの前でうれしかった」と満足気な様子だった。
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