秋山がチーム単独トップの12勝目 8月月間成績は17勝9敗

7回、大松を空振り三振に仕留め、雄叫びを上げる秋山
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 「阪神1-0ヤクルト」(31日、甲子園球場)

 阪神の先発、秋山拓巳投手が、7回を投げ7安打無失点でチーム単独トップとなる12勝目(4敗)を挙げた。

 三者凡退は四回だけ。二回の2死一、三塁と七回の1死二塁と2度、得点圏に走者を置くなど、四回以外は毎回安打を許したが、無四球の粘り強い投球でいずれも後続を断った。秋山は「ランナーをずっと背負ってしんどかったが、粘り強く投げることができました」と振り返った。

 打線は四回、鳥谷が先制適時打。福留が右前打で出塁し、続く大山は四球で1死一、二塁と先制のチャンスを作り、2000安打まで残り「9」としていた鳥谷が中前へとはじき返した。鳥谷は阪神の生え抜き選手では、史上2人目となる2000安打まで、残り8本とした。

 このリードを八回以降は、岩崎、マテオ、ドリスとつないでチームとして今季9回目の完封勝利。ドリスは33セーブ。

 チームは今季4度目の同一カード3連勝で今季最多の貯金15とし、首位・広島との差も5・5ゲームに縮めた。また、8月の月間成績は、17勝9敗と大きく勝ち越した。

 ヤクルトは先発したブキャナンが6回を5安打1失点と好投も、打線が決定打を欠き、援護することがきなかった。

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