ゴメス102打点 虎助っ人初1年目大台
2014年9月21日
これでメッセンジャーの登板時は8本塁打。「毎日、登板してくれればもっと打てるんじゃないかな」と上機嫌でおどけてみせた。
さらに六回2死一塁は左翼線へ二塁打を放ち、来日初の4安打。“準サイクル安打”に3打点の大暴れだった。
米国では04年にレンジャーズ入団後、大半をマイナーリーグで過ごした。恵まれない環境でのプレーが長かったからこそ、日本の環境に感謝し、真摯(しんし)に野球と向き合ってきた。
外国人選手は結果が伴わなければ、道具に感情をぶつける傾向が強いが、ゴメスはめったに表に出さない。道具も提供されれば素直に喜び、丁寧に扱う。「道具を手入れすることも、野球の一部だと思っている。気持ちよく試合に入りたいからね」。周到な準備と慢心しない冷静な姿勢で、来日1年目での好結果につなげてきた。
2位・広島とは0・5差のままで、残りは9試合。「チャンスはある。まだ試合は続くので、次は110打点ともっと貢献できるように頑張りたいね」。もう失速はしない。ゴメスが甲子園でのCS開催へと導く。
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